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 今年も、立山黒部アルペンルートが4月に開通してから早くも2カ月が過ぎた。この間、ガイドとしてツアーのお客様を案内するため、すでに15回、室堂に行っている。

 春は、タイ、インドネシア、マレーシアなど海外からのお客様でにぎわう室堂。そのほとんどの方は、高い雪の壁の間を歩く「雪の大谷ウォーク」がお目当てだが、室堂では他にもすてきなモノに出会うことができる。

 それは、特別天然記念物のライチョウ(ニホンライチョウ)だ。

 ライチョウは、氷河期のころ日本にやってきて、高山帯に居着いた鳥で、「氷河期の生き残り」といわれる。生息数は、2000年代に2千羽弱に減少したとされ、そのうち約300羽が立山周辺にいるそうだ。

 山々が一面の雪で覆われる冬に…

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