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 13日の東京株式市場は、日経平均株価が3営業日連続で小幅に値上がりした。日経平均の終値は前日より88円03銭(0・38%)高い2万2966円38銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同7・55ポイント(0・42%)高い1800・37。出来高は11億9千万株。

 米国の金融政策を決める米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めようと、投資家の様子見姿勢が強かった。前日の米朝首脳会談は北朝鮮の非核化に向けた具体案が乏しく、市場の反応は限定的だった。

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