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 大分県別府市枝郷の神楽女湖(かぐらめこ)で、ハナショウブが見頃を迎えた。由布岳を望むハナショウブ園では約80種1万5千株が順次咲いており、志高湖管理事務所によると6月下旬まで楽しめそうだという。16日には観賞会がある。

 観賞会は午前11時から。先着500人に、お団子とお茶の無料サービスがある(午前10時から園内で整理券を配布)。当日はJR別府駅西口から臨時バスが出る。発車時刻は午前10時、同11時15分、午後0時45分、同3時。料金は片道大人550円、小学生以下280円。

 7月28日午後1~3時に同市の南立石公園まで受け取りに来られる人を対象に、ハナショウブの苗プレゼントの申し込みも受け付ける。問い合わせは志高湖管理事務所(0977・25・3601)。(寿柳聡)

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