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 マッサージの資格を持たず、「もみほぐし」や「リラクセーション」などの看板を掲げた業者による消費者トラブルの相談が群馬県内で増加している。低価格が売りの業者が増える一方、有資格者の撤退が背景にあるとみられる。業界団体は対策強化に乗り出す考えだ。

 県内の50代女性は昨年7月、もみほぐしの店を利用した。背中の痛みがひかなかったため、翌日に医師に診てもらったところ、肋骨(ろっこつ)にひびが入っていると診断された。治療が必要となったため、近くの消費生活センターに「損害賠償を求めたい」と相談した。

 県消費生活センターによると、法的資格が必要な「あん摩マッサージ指圧」などを除く、法的資格が必要ない施術によるトラブルで、県内のセンターに寄せられた相談の件数がこの3年間で急増している。

 金銭トラブルなども含めた相談…

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