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 13日のニューヨーク株式市場は、米利上げが加速するとの見通しを受け、大企業でつくるダウ工業株平均が続落した。終値は前日比119・53ドル(0・47%)安い2万5201・20ドルだった。

 この日の米連邦公開市場委員会(FOMC)は3カ月ぶりの追加利上げを決めるとともに、今年の利上げ回数の見通しを計4回に引き上げた。利上げペースが予想より速まるとの見方から米長期金利が上昇し、株価を押し下げた。

 ハイテク株が多いナスダック市場の総合指数はわずかに下落し、前日比8・09ポイント(0・11%)低い7695・70で終えた。(ニューヨーク=江渕崇)

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