[PR]

 群馬県渋川市で乗用車がスーパーに突っ込んで15人が重軽傷を負った事故で、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕、送検された無職の男(55)が、事故前に脳内で出血していたとみられることが捜査関係者への取材で分かった。前橋地検は12日、男の体調を考慮して勾留請求せず、釈放した。

 捜査関係者によると、男は逮捕後、「右半身がしびれ、アクセルを踏み込んでしまった。数日前から体調が悪かった」などと供述。脳内の出血は事故後、病院で検査して確認された。捜査は任意で続けられる。

<アピタル:ニュース・フォーカス・その他>

http://www.asah…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら