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 各務原市の木曽川水園で、普段は緑色の葉が、夏になると半分だけ白くなるハンゲショウ約1千株が見ごろを迎えている。

 名前の由来は諸説あり、「半化粧」から取ったとも、暦の七十二候の一つ「半夏生」のころに花を咲かせるからともいわれる。

 ドクダミ科で、風に揺れると、爽やかなようで、鼻をつくようにも感じる独特のにおいが漂う。7月上旬まで楽しめるという。(山野拓郎)