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 第43期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦(朝日新聞社主催)は14日、黄翊祖八段が河野臨九段に白番1目半勝ちして2勝4敗とし、リーグ残留に向けて貴重な勝利を得た。河野は3勝3敗となり、5戦全勝の張栩九段を追う2敗の2位グループ(羽根直樹九段、芝野虎丸七段=いずれも4勝2敗)から後退した。

 単独首位を走る張は今月28日に余正麒七段(2勝4敗)と対局。これに勝てば挑戦権獲得までマジック1となる。

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