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 4年に1度開催される世界最大規模の祭典、サッカーの第21回ワールドカップ(W杯)ロシア大会が14日、モスクワのルジニキ競技場で幕を開けた。約7万8千人を集め、開会式直後に行われた1次リーグA組の試合で、地元ロシアが5―0でサウジアラビアに大勝し、白星スタートを切った。

 ロシアは前半12分、MFガジンスキーのヘディングシュートで先制。同43分に逆襲からMFチェリシェフが2点目を奪うと、後半になおも3点を加えた。

 今大会は32の代表チームが集い、計64試合が11都市12会場で、7月15日の決勝まで繰り広げられる。大会2日目の6月15日はA組のエジプト―ウルグアイ、B組のモロッコ―イラン、ポルトガル―スペインの3試合が行われる。

 H組の日本の初戦は、19日午後3時(日本時間午後9時)。サランスクでコロンビアと対戦する。

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