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 大阪府堺市は、いったん移転を中止した自転車博物館サイクルセンター(堺区)の新たな移転先として、仁徳陵古墳西側の府立大阪女子大跡地(同区)を検討していることを明らかにした。ただ、市議会から異論も出ており、実現には曲折がありそうだ。

 堺市は2010~12年、女子大跡地計5・1ヘクタールを府から計19億円で購入した。東側には、仁徳陵古墳を展望できるガイダンス施設(仮称)を建設する。市は、主に駐車場にするとしてきた西側の3・8ヘクタールに、新しい自転車博物館(敷地面積0・8ヘクタール)を開設する方向で検討している。

 現在の自転車博物館は、大仙公園に隣接する市有地にある。施設が手狭になり、運営法人と市は16年に大仙公園内への移転で合意した。市は用地を無償貸与し、建設費は法人が全額負担する。

 だが、移転先が百舌鳥(もず)…

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