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 2020年東京五輪の新競技となったスポーツクライミングの全国大会が23、24日、盛岡市で開かれる。ボルダリングなど3種目複合による大会は国内初でトップ選手が多数参加。盛岡では新たな施設が整備され3種目を実施できる環境が整っており、大会では一部が活用される。

 「第1回コンバインドジャパンカップ盛岡2018」は岩手県営運動公園と県勤労身体障がい者体育館で行われる。23日に予選、24日に決勝がある。県出身で16歳の新鋭、伊藤ふたば選手など、男女計60人の国内トップ選手が出場する。

 大会は、登り切ったコースの数を競うボルダリング、登れた高さを競うリード、登り切る速さを競うスピードで実施する。

 国内ではこれまで各種目ごとに…

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