安倍龍太郎
2018年6月17日14時56分
JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」の運行が1周年を迎えるのを記念し、京都市下京区の京都鉄道博物館で16日、新旧のトワイライトエクスプレスが初めて対面した。実際の営業線とつながっている同博物館ならではの展示だ。17日まで。
「瑞風」は昨年6月17日に運行を開始。今回が初の一般公開となった。2015年3月まで大阪―札幌間を結んだ「トワイライトエクスプレス」の機関車と客車が並ぶ隣に、同じ深緑色の車体で名前を受け継いだ「瑞風」が姿を見せると、集まったファンらが熱心にカメラを向けていた。
式典でJR西日本の室博(むろひろし)営業本部長は「瑞風も先代のように末永く愛される列車になってほしい」とあいさつ。西日本各地を走っており、この1年間で約2500人が利用したという。博物館によると、新旧の名列車が並ぶ貴重な機会となっただけに、午前6時から入館を待つファンの姿もあったという。(安倍龍太郎)
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