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 大分市の大分銀行ドームで9日に開催されたラグビー日本代表戦(観客2万5824人)について、県警と県が会場周辺の交通量を調べたところ、当日は前週よりも交通量が2割減っていたことがわかった。一部で渋滞も発生したが、県警は「事前の広報と当日の交通規制で、おおむねスムーズな観客輸送ができた」としている。

 県警と県は、当日は会場への一般車での来場を禁じた。会場周辺の道路も駐停車禁止にし、主な観客輸送をシャトルバスとタクシーに限った。また、会場へのルートの一部でも、1車線を大型バスとタクシー専用とするなどの交通規制を実施。交通規制は事前にホームページと各マスコミを通じて県民に呼びかけた。

 調査は、9日と前週の2日、いずれも午前10時~午後8時に実施。気象条件は両日とも晴れで、会場周辺の①「下郡工業団地入口」②「南下郡東下」③「大銀ドーム西」④「公園西インター入口」⑤「公園東インター入口」の5交差点で交通量を調べた。

 9日の5交差点の車の台数は計…

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