【動画】完熟したマンゴーの収穫が高知県安芸市の岡宗農園で始まった=笠原雅俊撮影
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 マンゴーの収穫が安芸市川北甲の岡宗農園で始まった。恐竜の卵のような実がふわふわと浮かび、熟して真っ赤な色になると白いネットの中にバサッと落下する。

 農園では岡宗信明さん(68)と長男の俊介さん(31)が約40アールのハウスでマンゴーを栽培している。気温35度の暑さの中、甘い香りが漂う。実を1個ずつ丁寧にネットで包み、2メートルほどの高さに張ったワイヤからひもでつるす。完熟して落ちたら収穫する。落ちるのは夜中が多いという。

 長さ13センチもある実を糖度計に載せ選別し、糖度15度以上のマンゴーだけを出荷している。一切れ口に入れると濃い甘さが広がった。俊介さんは「マンゴーは傷つきやすく、神経を使います。宮崎県の『太陽のタマゴ』に負けない糖度17度や18度のマンゴー作りを目指しています」と話す。

 最盛期は7月上旬から、多い日…

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