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 少年ミニサッカー大会「朝日新聞 202x未来ノート『遠藤塾CUP』」(朝日新聞社、遠藤塾主催)が17日、石川県内灘町宮坂の町屋内多目的広場で開かれた。石川、福井各県から小学2、3年生による16チーム計約170人が参加し、熱戦を繰り広げた。

 遠藤塾は、ガンバ大阪の遠藤保仁選手がプロデュースするサッカースクール。大会は次世代を担う子どもたちに試合に出場する機会をつくろうと企画。遠藤さんの実兄で、元Jリーガーの彰弘さん(遠藤塾メインコーチ)がゲストとして参加した。彰弘さんは「子どもたちにはサッカーが本当に楽しいということを知ってほしい。ちょっとしたヒントを与え、自分たちでサッカーを考えてもらえる場になれば」と話していた。

 予選リーグは7人制で実施された。遠藤塾金沢に所属している小学3年生の有川誠志朗さん(9)は「サッカーはみんなで楽しくできるので好き。試合は初めてなので緊張しています」と話し、真剣な表情でボールを追っていた。

 試合の結果、FC北陸U12が優勝した。準優勝は松任中央サッカースポーツ少年団、3位は額サッカースポーツ少年団だった。(伊藤稔)

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