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 第67回全日本大学野球選手権大会最終日は17日、神宮球場で決勝があり、東北福祉大(仙台六)が国際武道大(千葉県)を6―2で破り、14年ぶり3度目の大学日本一に輝いた。

 東北福祉大は同点の二回に集中打で勝ち越し、継投で国際武道大の反撃を振り切った。東北福祉大の大塚光二監督はプロ野球西武などで活躍し、2015年から母校を率いていた。

 国際武道大は初めて決勝に進んだ昨年に続く準優勝で、初優勝はならなかった。