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 恋愛や結婚の相手探しにスマートフォン用アプリなど、インターネットを利用する人が増えている。理想の条件をもとに人工知能(AI)が「相性度」などをはじき出すサービスも。トラブルへの注意は必要だが、縁結び事情は変わりつつある。

 アプリを開くと、「恋人候補者」の顔がずらり。それぞれにAIが出した「相性度」が赤く記される。

 2012年にサービスを開始した恋愛・婚活アプリ「Pairs(ペアーズ)」。運営するエウレカによると日本や台湾、韓国で累計700万人以上が利用している(5月現在)。

 年齢や居住地、年収、子どもの有無、結婚の意思など約30項目を入力する。AIが探した候補の中から、相性度のほかプロフィルや自己紹介文などを見て、気に入った相手に月30回まで「いいね!」を送ることができる。

 相手には、自分の写真やプロフィル情報が届く。受け入れてもらえると、個別にメッセージをやりとりできる。18歳以上の独身なら登録でき、アプリも無料。同じ相手とメッセージを交換し続けるには男性に限って有料会員(月に3480円)になる必要がある。

 エウレカによると、24時間態勢でAIと従業員がプロフィルややりとりを見て、相手が不快に感じるようなわいせつな表現や暴力的な内容がないかを確認。不適切だと判断すれば、相手に届かないようにする。

 東京都世田谷区の井上豪希さん…

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