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 香川県内で最大級の集合墓地で高松市の「姥ケ池(ばあがいけ)墓地」に、市が臨時の駐車場を設ける方針を固めたことがわかった。盆と彼岸は周辺が路上駐車であふれるうえ、墓地まで坂を上らなければならず、住民らから要望が出ていた。市費で約50台分を確保し、車を「横付け」できるようにする。市が取材に対し、明らかにした。

 駐車場として整備するのは、墓地の隣にある紫雲公園。山の中腹にあり、坂を上らずに墓参できるようになる。市は、公園の入り口の県道に車の誘導員も置き、渋滞の緩和や安全の確保にあたる。

 高松市宮脇町の姥ケ池墓地は、姥ケ池東墓地と、隣り合う宮脇町姥ケ池墓地、紫雲墓地からなり、約1万2千基がある。専用の駐車場がなく、墓参客の多くは毎年、周辺の住宅街の路上に駐車していた。

 しかし、道路が狭いため、ほか…

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