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 群馬大医学部付属病院(前橋市)は18日から「医療安全週間」を始めた。手術後に患者が相次いで死亡した問題を受け、医療の安全への取り組みを患者らへ紹介する展示を昨年から始め、今年も病院職員らが作製したポスターを中央診療棟1階の通路に並べた。

 医療安全週間は、22日までの5日間。有志の職員でつくるチームや部署ごとに作ったポスター23点と標語を展示している。

 群大病院で画像検査の結果報告書を見落としたことでがんの発見が遅れて患者が昨年死亡した事例を受け、画像診療部では緊急度の高い診断リポートに印をつけ、主治医に電話連絡をするなどの再発防止策をまとめた。救命救急センターでは今年3月から始めたドクターカーを紹介。出動の流れや、医療機材などを説明している。

 医療安全週間では20日を手術…

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