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 すし職人らが作るのは、なんと「まぜそば」――。地元に新しい名物を育てようと、茨城県筑西市の商工会議所青年部が手がけたプロジェクトから、「下館まぜそば」が誕生した。24日にお披露目し、200食をふるまう。

 生み出されたのはどんな味なのか。皿には蒸した焼きそば麺。鶏のひき肉とトマトをあえ、みそを混ぜたソースなどと、タマネギのみじん切りや水菜などを載せる。これが「下館まぜそば」の基本形だ。地元の麺文化と地産の野菜、鶏肉を生かした。

 下館は、2005年に筑西市が合併する前の旧市名だ。まちの活性化を目指す同青年部が、地場野菜と鶏ガラでとったスープなどで人気が出てきた「下館ラーメン」に続けと、「名物料理プロジェクト」を立ち上げた。

 中心になったのは、すし職人の…

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