【動画】大阪府北部地震 余震が続く被災地=依知川和大撮影
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 余震が続く被災地は20日にかけて、梅雨前線の影響で雷を伴った非常に激しい雨が予想されている。雨に備えて、大阪府高槻市では被害を受けた家屋の屋根にブルーシートがかけられていた。

 気象庁によると、近畿地方の多いところで、20日に予想される1時間降水量は50ミリ、20日午前6時までの24時間降水量は100ミリ。落雷や突風の恐れもあるという。地震により地盤が緩んでいるところもあり、気象庁は土砂災害などに注意を呼びかけている。