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 戦後、殺処分を逃れ生き延びたゾウを見に行く子どもらを乗せた列車を題材にした合唱組曲「ぞうれっしゃがやってきた」の公演が7月1日午後2時半から、さいたま市浦和区高砂3丁目の埼玉会館で開かれる。埼玉県の川口ぞうれっしゃ合唱団の2歳~80代の170人が平和の尊さを歌う。

 組曲は実話が元になっている。戦時中、逃げたら危険と動物園の動物が殺された。ところが名古屋市の東山動物園は2頭のゾウを守り抜いた。戦後、ゾウを見たいという子どもたちが全国から「ぞう列車」に乗って同動物園へ向かった。

 同合唱団は「いのちと平和と子どもたち」をテーマに1991年からほぼ1年おきに13回公演してきた。

 戦時下のゾウの話といえば絵本…

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