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 大阪府北部の地震で小学4年の女児(9)がブロック塀の下敷きになって死亡した事故を受け、県内の自治体は19日、学校周辺のブロック塀の緊急点検を始めた。

 草津市ではこの日、市教育委員会の職員らが4班に分かれて市内の20小中学校を巡回した。矢倉小学校では午後、職員ら3人が塀の高さや幅、厚さを測定。高さや強度を高めるための「控え壁」の数が、建築基準法施行令の基準を満たしているかを確認し、塀の傷み具合なども調べた。控え壁が不足していることが判明した。

 彦根市でも緊急点検が始まった。この日は城陽、若葉の両小学校と彦根中学校のブロック塀を点検した。

 大津市はこの日午前、緊急の防…

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