【動画】はやぶさ2 衝突装置の解説アニメーション=白井政行作製
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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は19日、探査機「はやぶさ2」が約240キロ離れた距離から捉えた小惑星「リュウグウ」の画像を公開した。金平糖のような形状で、表面には直径200メートル超のクレーターも確認できた。赤道部分がふくらんだ形は、高速で自転する比較的小さな小惑星に見られるという。

 この特徴的な形状について、アニメ「機動戦士ガンダム」に登場する、小惑星を利用した宇宙要塞(ようさい)「ソロモン」に似ているというネット上の書き込みもある。

 はやぶさ2は、27日にもリュウグウに到着する予定。(浜田祥太郎)