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 気象庁は19日、大阪府と京都府南部で、20日明け方から昼過ぎにかけて雷を伴った激しい雨が降る恐れがあると発表した。同日午後6時までの24時間雨量は、多いところで150ミリと予想。揺れが強かった地域では家屋の倒壊や土砂災害などの危険性が高まっている可能性があり、警戒を促している。

 20日の最高気温は大阪市で24度、京都市で26度まで上がる見込み。蒸し暑くなりそうなため、体調管理への留意も呼びかけている。

 また、最大震度6弱を観測した地震以降、大阪府北部では19日午後3時までに震度4~1の地震を計17回観測しており、活発な地震活動が続いている。1週間ほどは震度6弱程度の地震に注意が必要としている。