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 テレビやラジオで多彩な活躍を見せ、2016年に83歳で亡くなった永六輔さんの自宅に保管されていた往年の写真を、家族が朝日新聞に公開した。7日で三回忌を迎える永さんと、テレビ草創期を支えた芸能・文化人との交流が収められた貴重な資料だ。

 永さんの自宅にあったアルバム約30冊などに、主に1950~70年代に撮影された白黒とカラーの写真が大量に残されていた。永さんが台本を書いたNHKの人気バラエティー「夢であいましょう」(61~66年)の出演者だった渥美清さんや黒柳徹子さんらを招いて自宅で開いたパーティーの様子や、番組から生まれた名曲「こんにちは赤ちゃん」を手がけた作曲家中村八大さん、歌い手の梓みちよさん、作詞した永さんの3ショットも。プライベートでも親交の深かった渥美さんと一緒に、ハワイやメキシコへ出かけた際に撮った記念写真もある。

 永さんの次女麻理さん(56)…

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