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 19日夜にNHK総合で放送されたサッカーW杯ロシア大会1次リーグH組の日本対コロンビア戦の平均視聴率は、関東地区で前半42・8%、後半48・7%だった。名古屋地区は前半38・4%、後半43・9%、関西地区は前半37・6%、後半44・1%、北部九州地区は前半39・3%、後半45・0%だった。

 ビデオリサーチが20日、発表した。関東地区の最高視聴率は、日本の勝利が決まった場面の午後10時52分、53分の55・4%だった。関西地区の最高視聴率は午後10時53分の50・7%。