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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は20日(日本時間21日)、1次リーグA組のウルグアイがサウジアラビアを1―0で下した。このため、ウルグアイと地元ロシアが2連勝でともに勝ち点を6に伸ばし、決勝トーナメント進出一番乗りを決めた。ロシアは旧ソ連時代の1986年大会以来、32年ぶりの16強入り。

 1次リーグは各組4チームによる総当たりで、上位2チームが決勝トーナメントに進む。

 ウルグアイは前半23分に奪ったFWスアレスの先制点を守り切った。前日にエジプトを3―1で下したロシアに並び、勝ち点を6とした。2連敗のエジプトとサウジアラビアはいずれも勝ち点0。最終戦を残して上位2チームに追い付けず、敗退が決まった。

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