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 サッカーのワールドカップ(W杯)は20日、1次リーグB組で2010年大会優勝のスペインがイランを1―0で下し、今大会初勝利を挙げた。スペインは1勝1分けの勝ち点4となり、モロッコを1―0で下したポルトガルと並んだ。

 スペインは後半9分にFWディエゴコスタの今大会3点目となるゴールで先制。引き気味で守るイランに対し、ボール支配率は68%に達し、シュート17本を浴びせた。

 A組のウルグアイはサウジアラビアを1―0で退け、2連勝で勝ち点6とし、1試合を残して1次リーグ突破が決まった。同組のロシアも旧ソ連時代の1986年大会以来32年ぶりの決勝トーナメント進出。サウジアラビア、エジプトは敗退となった。