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 内堀雅雄知事が21日、再選を目指して立候補を表明したことで、10月28日投開票の知事選が動き出した。東日本大震災と原発事故から7年3カ月。福島復興は、ニーズが多様化する新たな段階にさしかかり、リーダーにはきめ細かな調整力と大胆な決断力が求められる。有権者はどのような判断を下すのか。

 「福島を被災の地から復興の地へ変える強い思いを、若い世代につないでいかなければならない。県民から負託をいただけるのであれば、引き続き挑戦を続けていく」

 21日開会の県議会の所信表明。内堀氏は知事選に立候補する考えを述べた。

 初当選したのは2014年の震…

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