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 大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震から4日目の21日、大阪府は住宅被害が13市町で半壊29棟を含む1940棟に上ると明らかにした。総務省消防庁がまとめた京都府、兵庫県、奈良県の被害を合わせると、住宅被害は4府県で計2258棟となった。

 大阪府の20日午後5時時点のまとめでは、住宅被害は9市町で一部損壊が391棟だった。しかし21日に茨木市や吹田市から新たに報告があり、府内での住宅被害は半壊29棟を含めて1549棟増えた。高槻市からは報告がまだなく、今後さらに増える見込み。