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 21日午後2時ごろ、沖縄県名護市数久田(すくた)にある農作業小屋の所有者から「小屋に銃弾のようなものが落ちている」と110番通報があった。名護署によると、長さ約5センチ、直径約1センチの銃弾のようなものが見つかり、ガラス2枚が割れていた。米軍キャンプ・シュワブが近く、署は米軍のものの可能性もあるとみて調べている。

 署の説明では、小屋は国道58号から約500メートル東側の山中にある。さらに山側はシュワブの区域になり、実弾演習も実施されている。シュワブ側の窓ガラスと向かい側の窓ガラスが割れ、その下に銃弾のようなものが落ちていたという。