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 香川県小豆島町吉野にある休耕田で、ハンゲショウの葉の一部が白くなっている、中塚正春撮影。

 夏至から11日目の「半夏生(はんげしょう)」のころ、葉がおしろいを塗ったように白くなることから、名づけられたという。葉の表面側だけが白いので「半化粧」、カタシログサとも呼ばれる。

 撮影に訪れた男性は「離れたところからは花のように見える。葉っぱとは知らなかった」と話していた。