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 県内の65歳以上の運転免許保有者が5年間で1・3倍に増え、高齢者が交通事故を起こす割合が多くなっている。長寿県の滋賀では高齢ドライバーは今後も増える見込みだ。高齢者の事故を減らすため、県警は民間と協力して運転技能教習や免許返納を促すなどしているが、対策は道半ばだ。

 12日午前、滋賀県東近江市の八日市自動車教習所で「シルバー・ドライバーズ教習」が開かれた。県警が主催し、70~80代の男女6人が参加した。動体視力などの検査を受けた後、教習所の指導員が助手席に座り、技能教習が始まった。

 記者は東近江市の女性(80)が運転する車の後部座席に同乗した。女性は家族から「無理したらあかんで」と言われていて、高齢者による事故が気になっていたという。

 女性は頭と右足にセンサーを装…

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