[PR]

 2020年東京五輪のボランティアに参加してみたい人は57%で、全体の半分近くの人が「一生に一度の経験」「世界的なイベントに関われる」などと前向きにとらえている――。日本財団ボランティアサポートセンターが今年4月に行った意識調査で、こんな結果が浮かび上がった。

 東京五輪・パラリンピックのボランティアは、今年9月に大会組織委員会と東京都が募集を始める。日本財団は、組織委が「10日以上、1日8時間程度活動できる方」などとした募集要項案を3月末に公表した後の4月下旬、東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県に住む20~60代の男女を対象に調査し、3800人から回答を得た。

 東京大会のボランティアにどんなイメージを持っているか尋ねる設問(複数回答可)では、「一生に一度の経験」(44・2%)「世界的なイベントに関われる」(41・5%)など肯定的な意見が上位を占めた。

 一方で「時間的に負担」(18…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら