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(21日、デンマーク1―1オーストラリア サッカー・ワールドカップ)

 序盤に主導権を握ったのは1戦目に勝利しているデンマークだった。速い攻守の切り替えで球を支配していった。前半7分の先取点も、敵陣で球を奪った攻撃から。ゴール前で浮き球を受けたFWのN・ヨルゲンセンのパスから、走り込んだMFエリクセンが左足のボレーシュートで決めた。

 同35分過ぎにPKを与えて同点を許す。後半は、逆襲からゴールを狙う展開で一進一退になったが、GKシュマイケルを中心に得点を許さなかった。引き分けて、勝ち点4。2016年秋からの負けなしをまた伸ばした。