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 地元産カボスをふんだんに使った瓶入り「かぼすサイダー」(税込み1本184円)が、豊後大野市の「道の駅あさじ」で人気だ。厳しい暑さが続くこの夏も、売れ行きは好調という。

 ご当地サイダー人気にあやかり、2015年に道の駅独自商品として発売。果汁1%未満のサイダーが多い中、「果汁10%未満」とし、地元農家が丹精込めて育てたカボスを多く活用する。ふたを開けるとカボスの香りが広がり、ほどよい酸味と炭酸ののどごしの良さが評判に。この時製造した3千本はすぐに売り切れた。

 当初は農家の人が果汁を手で搾っていたが、昨年は業者に依頼するなどして増産。6千本を完売させた。暑い夏となった今年も売れ行きが良く、計9千本の販売を目指している。

 かぼすサイダーなど道の駅あさ…

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