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 プロ野球独立リーグ「BCリーグ」は前半戦の全日程が終了。栃木ゴールデンブレーブス(GB)は投手陣が苦しみ、9勝19敗7分けと最下位に沈んだ。立て直しが必須だが、息つく間もなく23日から後半戦が始まった。好調を維持する選手もいるため、気持ちを切り替えて浮上のきっかけをつかみたい。

 GBは前半戦で、東地区ワーストの257失点と投手陣が崩壊した。先発ローテーションや継投パターンを固定できず、投手起用法の試行錯誤が続いた。

 前半戦最後の3戦では計47失点。福島戦ではクローザーの橋詰循投手が九回に決勝本塁打を浴び、群馬戦では先発が二回までに16失点を喫した。辻武史監督も「野球は投手。(チーム事情は)非常に苦しいが、現実をしっかり受け止めないといけない」と話す。

 チーム最多の2勝を挙げた金本…

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