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 陸上の第102回日本選手権大会は8月のジャカルタアジア大会の代表選考会を兼ねて22日、山口・維新みらいふスタジアムで開幕し、男子100メートル準決勝は桐生祥秀(日本生命)が10秒16(向かい風0・3メートル)で1組1着となり、全体のトップで23日の決勝進出を決めた。

 同じ1組では、2年ぶりの日本選手権優勝を目指すケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が10秒24で2着。多田修平(関西学院大)が10秒31で3着に入った。

 この日、準決勝に先立ち行われた予選で全体トップの10秒13(追い風0・5メートル)だった山県亮太(セイコー)は、準決勝2組を10秒19(向かい風0・3メートル)の1着で通過した。

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