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 陸上の日本選手権は23日、山口・維新みらいふスタジアムで男子100メートル決勝があり、山県亮太(26)=セイコー=が10秒05(追い風0・6メートル)の大会タイ記録で5年ぶり2度目の優勝を果たした。2年ぶりの優勝を狙ったケンブリッジ飛鳥(25)=ナイキ=が10秒14で2位。9秒98の日本記録を持つ桐生祥秀(22)=日本生命=は10秒16で3位。4位には山県の慶大時代の後輩で2015年アジア選手権代表の小池祐貴(23)=ANA=が食い込み、多田修平(21)=関西学院大=は10秒22の5位だった。

 山県は広島県出身。広島・修道高、慶大出。2012年ロンドン、16年リオデジャネイロ五輪の100メートルに出場し、いずれも準決勝に進出した。リオ五輪では400メートルリレーで日本の1走を務め、ケンブリッジ、桐生らとともに銀メダルを獲得した。昨年は右足首のけがに悩まされ、ロンドン世界選手権の代表から漏れた。

■高め合って…

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