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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は23日、1次リーグF組の第2戦で、前回王者ドイツがスウェーデンに2―1で逆転勝ちし、初勝利を挙げた。スウェーデンは1勝1敗。

 初戦でメキシコに敗れたドイツは、この試合も先行を許したが、後半3分にロイスが決め同点。アディショナルタイムにはクロースが勝ち越し点を奪った。

 メキシコは、ベラとエルナンデスが得点を挙げ、2―1で韓国を破って2連勝。韓国は、後半アディショナルタイムに孫興民が今大会チーム初得点を挙げるにとどまり、2連敗。自力で決勝トーナメント進出を決める可能性はなくなった。

 G組はベルギーが5―2でチュニジアを下し、2連勝。ルカクが2ゴールを決め、今大会通算4得点でロナルド(ポルトガル)並んでトップ。チュニジアは2連敗となった。

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