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 長崎市で24日に閉幕した第41回全日本おかあさんコーラス九州支部大会(全日本合唱連盟九州支部、長崎県合唱連盟、朝日新聞社主催、キユーピー協賛)。長崎県内からは2日間で20団体が出場し、ふたば女声合唱団、いちご&メロン、コール・トワニーの3団体が「あじさい賞」に選ばれた。全国大会への推薦はなかった。

 佐々町を拠点に活動するコール・トワニーはこの日、萩原英彦作曲の「ちいさなこもりうた」など3曲を披露。「きまじめなメンバーが多く、かわいくやさしい顔を作るのが難しかった」と代表の久保裕美さん(58)。課題克服のため、バレエの指導者を呼んで表情や姿勢から学んだ。「周りのレベルが高く、全国推薦は果たせなかった。今年は入院や家族の介護で参加できなかったメンバーもいるので、パワーアップして戻ってきます」と話した。

 長崎市のふたば女声合唱団は23日、「般若心経」を厳かに歌い上げた。みんなでハーモニーを作るのが楽しいという代表者の中田京子さん(68)は「お経に音程と抑揚がつくと、祈りの気持ちを込めやすいと思って、選びました。聞く人の心にも引き込まれるように、気持ちよく歌いました」と話した。

 全日本合唱連盟九州支部の岩崎…

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