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 陸上の第102回日本選手権は24日、山口・維新みらいふスタジアムで最終日の競技が行われ、トラックとフィールドで合わせて二つの日本新記録が誕生した。トラックでは、男子110メートル障害決勝で金井大旺(福井県スポーツ協会)が14年ぶりの日本新記録となる13秒36で優勝した。従来の記録は谷川聡(ミズノ)が2004年にマークした13秒39だった。

 フィールドでは、男子円盤投げ決勝で湯上剛輝(トヨタ自動車)が62メートル16の日本新記録を5投目でマークして優勝。昨年、堤雄司(群馬綜合ガードシステム)がマークした従来の日本記録、60メートル74を大幅に更新した。

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