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 自民党の石破茂元幹事長は24日、9月の党総裁選について、「政策や党運営について国会が終わったその日でも出せるよう努力しなければならない」と述べ、国会閉会日の7月22日にも立候補を表明する意向を明らかにした。盛岡市内で記者団の取材に答えた。

 石破派は総裁選に向けた政策集をすでにまとめている。このところ石破氏は森友・加計学園問題を引き合いに安倍政権の体質批判を展開しており、来年の統一地方選や参院選を見据え、党の体質改善などを争点に掲げるものとみられる。

 石破派は20人と小規模。総裁選立候補に必要な推薦人(本人以外に20人)は1人足りず、無派閥などからの確保を見込む。今後は国会議員票の獲得に加え、自らが強みとする地方票固めに力点を置く方針で、世論の人気と若手議員への影響力がある小泉進次郎筆頭副幹事長にも秋波を送る。

 小泉氏は、自民党が野党時代の…

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