2018年6月25日00時35分
24日午後8時ごろ、福岡市中央区大名2丁目の旧大名小学校跡地で「人が刺された」と110番通報があった。福岡県警や消防によると、現場から男性が搬送されたが、間もなく死亡が確認された。刃物を持った男は逃走。約3時間後、特徴の似た男が福岡市東区内の交番に出頭し、「人を刺した」と話したという。
県警によると、被害者の男性は東京都江東区東雲2丁目の会社員、岡本顕一郎さん(41)。跡地は起業家支援施設になっており、この日は午後5時半からIT関係のセミナーが開催されていた。岡本さんはセミナーの講師だったという。
セミナー終了直後の午後7時50分ごろ、施設の関係者が「救急車を呼んでくれ」という声を聞いた。1階のトイレに向かうと、血だらけの岡本さんと男が出てきたという。この関係者が追いかけたが、男は自転車で逃走した。岡本さんは背中を刺されていたという。
男は出頭した際、バッグに血のついた刃物を持っており、刺したことを認めているという。
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朝日新聞社会部