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(24日、日本2―2セネガル サッカー・ワールドカップ)

香川真司のひとこと

 「勝ちきりたかった。勝ち点1は次に取る。中3日でしっかり準備したい。1試合目から2試合目に、ボールも支配してチャンスも作れた。最後の勝ちきるところが足りなかった。修正してやっていきたい。最後は自分自身、取り切りたいし、自分に言い聞かせてやりたい」

柴崎岳のひとこと

 「悔しい。勝てるゲームで、その可能性も感じた。勝ち点1を拾えたのは最低限評価できる。失点も防げた部分もあるし、得点も多くのチャンスを作れていた。ゴール前の精度はもうちょっと上げないといけない。ちょっとボールに触る回数が後半は少なかった。相手も前から来ていたので、セカンドボールの回収はある程度できた。1試合1試合コンビネーションは良くなっている。ゴール前に迫る回数は増えている」