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 日本の躍進は、地元ロシアのメディアも驚かせている。スポーツ専門サイト「スポーツ・エクスプレス」は「エカテリンブルクのスーパーマッチ」と称賛。特に日本について、「グループ首位でセネガルと対戦すると誰が予想できただろうか」と前評判を覆す快進撃の要因を分析している。

 長友は守備だけでなく攻撃でも貢献し、大迫はセネガルの激しいあたりにも負けなかったと指摘。初戦でもアシストを決めた本田は「最高のジョーカー」と高く評価した。

 今大会での日本の合計得点は、すでに前回ブラジル大会の2倍。「素晴らしいサッカーを見せた両チームのうち、どちらかが決勝トーナメントに進出できなければ残念だ」と締めくくった。(エカテリンブルク=中川仁樹)