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 今回のサッカーW杯ロシア大会に出場していない中国でもメディアの関心は高く、毎試合の内容を詳しく報じている。国営新華社通信の電子版は「日本が粘り、セネガルと引き分け」と見出しを付けて速報。2度リードを許しながら追いついた日本を「意気が高く、試合全体を通して動きが良かった」などと評価した。

 人民日報系の「人民網」も試合結果とともに、「日本はアジアの光だ。体格が同じ中国も日本に学ぶべきだ」といった「足球迷(サッカーファン)」の声を伝えた。(北京=延与光貞)