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 今年創立100周年を迎えた女子高(普通科)の埼玉県立久喜高で、2千個を超す手芸の「七宝まり」で人と人のつながりを表す記念プロジェクトが進んでいる。「優しさ」や「感謝」といった七つの思いを色とりどりのまりに込め、今秋の式典で披露して壮観な空間を作り出す。

 七宝まりは、子どもの成長を願う「つるし雛(びな)」の一つで、大人の握り拳大のまりを七つつなぐ。

 プロジェクト担当教諭の金子優香理さんによると、久喜の「喜」には「七」を三つ並べて「●(「七」を上に一つ、下に横並びに二つ。喜の俗字)」と書く俗字もあり、この数字にちなんで昨年から100周年記念事業のプロジェクトとして始めた。

 まりに込めた七つの思いは「優…

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