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 トヨタ自動車は26日、看板車種クラウンとカローラの新型車を発売した。インターネットを介したサービスにつながる「コネクテッドカー」と位置づけ、自動車市場での両車の存在感を取り戻したい考えだ。

 「走る、曲がる、止まるに加え、『つながる』という新しい性能がこれからの車には求められる」。豊田章男社長は、東京・お台場の発表会で強調した。

 新型車はデータを外部とやりとりする専用通信機「DCM」を標準搭載する。スマートフォンでドアロックを確認・操作▽LINEで目的地を設定▽車両情報に基づいて故障の程度を知らせる――といったサービスを提供する。当初3年は無料で、4年目以降は年1万~2万円ほどの利用料がかかる。

 トヨタは2020年までに日米…

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